ほうれい線 消したい

ほうれい線を消したい!ほうれい線が目立つお母さんにはなりたくないっ

子供たち、あるいは旦那さんから見て、いつまでも若々しいお母さん、妻でいたいですよね。

 

「最近ちょっとほうれい線が目立ってきたね…」なんて言われた日にゃ「ガーン」ですよね(笑)

 

娘の部活で学校に行ったら若いお母さんたちがたくさんいて、何とも居心地の悪い経験をした、なんて経験のある方もいるでしょう。何だか自分だけ一回り上?みたいな(泣)。そんな状態でほうれい線もクッキリ出てたら、もうダメだわ、わたし…なんてイヤですよね。

 

久しぶりに同級生に会ったら、どう見ても相手の方が若い。ちょっと自分の方が老けてるな…なんて思いたくないもんです。

 

逆に同級生から「〇〇は全然変わってないね~」「〇〇はいつまでも若々しいね」なんて言われれば、「そんなことないわよ~ははは」なんて言いつつも心の中ではちょっぴりうれしいものです。「そんなこと言っても何も出ないわよ」なんて言いつつも「今日は私がおごってあげよう」とか思ってしまうわけです(笑)

 

ほうれい線が目立つと老けて見えるし、生活に疲れているみたいで何とも切ないものです。

 

そんな風になる前にしっかりと肌のケアをしておきましょう。


ほうれい線が歳とともに目立ってきた…なんとかこのほうれい線を消したい…

歳とともに目立ってくるほうれい線。
消したいですよね~。

 

若いころからほうれい線というか、頬と口の間に線がある方もいるので、老化だけが原因じゃない。もともと顔の作りがそういった感じなのだし、それを変だとは思わないし、それで魅力的な表情の方もたくさんいます。

 

ただ歳を取って肌も衰えてくれば、ほうれい線は目立ち実年齢よりも老けて見えるのは何とも悲しい。

 

歳を取ってフェイスケアを怠れば肌は老化するので間違いなくほうれい線が目立ってくるし、もともとその部分にラインがある方は深くなってくる。

 

ほうれい線はシワというより、頬の肉のたるみが原因。歳を取って顔の表情を作る筋肉がハリを失ってたるんでくれば口周りの肉との境であるほうれい線付近はより境が目立ってきてしまう。

 

それを防ぐには頬に余分な肉を付けないのと、顔の筋肉、表情筋を鍛えること。肌の表面ももちろんそうだけど、その内部を構成している筋肉がたるんでしまえば、いくら肌の表面にハリがあってもたるみは防ぎきれない。

 

肌の表面とともに、内部の筋肉も鍛える必要がある。そこで顔の筋肉に刺激を与えられる美顔器が重宝されるけど、ちょっと高価。

 

若いうちは肌にも潤いがあるし、筋肉の衰えも少ないのでほうれい線も目立たないけど、だんだんと歳とともに目立ちはじめてくる。クリームだけでは老化に追いつかない。

 

とは言うものの、人それぞれ対処できる方法は変わってくるので、ほうれい線を消す(薄くする?)方法を調べてみましたよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。


ほうれい線を消したいならまずは原因を知ろう

ほうれい線の主な原因『頬のたるみ、肌の衰え』

ほうれい線の主な原因は頬のたるみや肌の衰えです。その原因を作っているのが、肌の乾燥や紫外線、喫煙や食生活、そして加齢などとなります。

 

加齢は誰もが逃れられませんが、肌の乾燥や紫外線対策などは誰でもできます。タバコを止めることや食生活の見直しも誰でも取り組めます。肌の衰えは昨日今日、比べたところでその差はそう感じることはありません。喫煙や乱れた食生活など目の前の欲求はなかなか改善するのは難しく、気付いた時にはもう後戻りできない状態になってしまうこともあります。

 

「わかってはいるけどなかなかねぇ」といって問題を先送りしていてはいつか必ず後悔することになります。思い立った時が改善するチャンスです。人は「後でやろう」とか、「そのうちしよう」なんて言っていると絶対にその日はやってきません。気付いるのに気付かぬふりをしていてはほうれい線は深くなり目立っていくばかり。

 

原因がわかっていれば、それを取り除けばよいのです。あとはあなたのやる気次第。

 

ほうれい線の消し方いろいろ

ほうれい線を消したい!というのはみんなの願い。

 

いろいろな対策方法があるけれど、大前提として規則正しい生活やバランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠が取れていること。現代人としてはなかなかすべてをクリアするのは難しいけれど、できるだけ理想に近づける努力はしましょう。

 

乱れた食生活や生活習慣、喫煙、紫外線対策などを改善しないまま、いくら顔の筋肉を鍛えたり、肌に栄養を送っても意味がないのを心得ましょう。

 

ほうれい線を消す効果を期待できる対策

食生活の改善

言うまでもなくバランスの取れた食事を心掛けましょう。偏った食事や脂っこいもの、お菓子などを取り過ぎるのはもちろんNG。緑黄色野菜や肉、魚などバランス良く摂取するのが理想です。納豆をはじめとする大豆製品、こんにゃく、ナッツ類、玉ねぎやコラーゲンを多く含む食品なども積極的に取り入れましょう。

生活習慣の改善

乱れた生活習慣のままでは肌に良い影響を与えることはできません。睡眠不足、過度なストレス、運動不足、喫煙などは即改善しましょう。肌のターンオーバーを改善するには十分な睡眠が必要です。

保湿(ヒアルロン酸、セラミドなど)

ほうれい線に肌の乾燥は大敵。歳とともに失われていく肌の栄養成分を補ってくれる保湿クリームなどでお肌に栄養を与えましょう。高保湿成分であるヒアルロン酸やセラミドなどが配合されたクリームがおすすめです。

ハリを取り戻す(ビタミンC誘導体など)

肌に保湿を栄養を取り戻すことでハリをよみがえらせ、ほうれい線対策を施しましょう。ビタミンC誘導体、コラーゲン、プラセンタなどの有効成分を含んだクリームを使いましょう。

表情筋を鍛える

ほうれい線解消のために表情筋を鍛えるには、下記に挙げる顔のエクスサイズや美顔器を使って筋肉に直接刺激を与えることで改善を期待できます。このブログでは美顔器について取り上げていますので参考にしてみてください。

 

 

顔のエクササイズ

最近はテレビでもおなじみ、顔のエクササイズ。顔の筋肉を伸縮することで普段使わない筋肉などを柔軟にし、コリをほぐします。もちろんほうれい線に効くエクササイズもあるのでトライしてみてくださいね。

マッサージ

ほうれい線を消すためのマッサージの方法は今やテレビでもたくさん取り上げられていますが、肌を直接強い力でマッサージするとほうれい線が余計ひどくなってしまう可能性があります。顔の肌は非常に薄いので強い刺激では逆効果。自己流などは危険ですのでエステなどプロにお願いするのがベストです。

ツボ

ほうれい線に効くツボとしては黒目の真下と鼻の先端に水平に線を引いた時に交わる辺りが「巨りょう(こりょう)」と言われるツボです。指の腹で5秒程度ゆっくりと押しては離すを2~3回ほど繰り返します。ほかにも口角の横にある「地倉(ちそう)」などのツボもあります。

 

以上、ほうれい線の消し方いろいろでした。